死別カウンセリング こころの杖

死別カウンセリング こころの杖は大切な人を亡くし、思慕や絶望、後悔、罪悪感等に苦しんでいる心を回復の道へと導けるように情報を発信しています。グリーフは時間が解決してくれると考えられていますが、寄り添う対象があってのことです。社会情勢の変化で、死は話せることでは無くなった今、ネットを見ても答えは出ていません。自らの答えを自ら探さなくってはなりません。読んでいただき参考にしていただければ幸いです。

カテゴリ:親子

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。TVから流れてくる野村克也さんの偉大な功績魅力あふれる生き方や言葉に学ぶべきことがあふれていてずっと見入っていました。燦燦と降り注ぐ光を浴びるひまわりより一夜に咲く月見草 ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。エンディングフェアが開催されていたので供養と埋葬の選択肢が増えたので、故人らしい、そのご家庭らしい想いもよりフィット感がでてくるんじゃないかと思います。10年前と比較して ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。離婚して一度も会ってない子供に会わなければ・・と考えたのは還暦も過ぎ、ふっと身辺のことを考え始めた時だったと言うご相談者離婚してからはおひとり様です。ずーっと心の片隅に ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。親子間で問題を抱えている人は実に多く父と子、母と子の心のすれ違いが解消されないまま永遠の別れを迎えてしまうこともあります。今回のご相談は、四十年も前に亡くされた母親との ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。7年前にご縁を頂いたYさんからのお手紙食事とトイレ以外はずーっと寝たっきりのお父さんに何かできることをと、ペットの小丸君の遺骨ブレスレットのご依頼がありました。小丸君はと ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。「母ロス」という言葉をご存じでしょうか?母を亡くしたことによって起こるグリーフ(悲哀)のことを特に「母ロス」と総称しています。日本人は母親との結びつきが強く、この傾向を感 ...

死別カウンセリング「こころの杖」をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。電車や駅の忘れ物で結構多いのが骨壺遺骨を、どうしていいのか分からずに、意図的に置いていくというのが実状のようです。実際、よくあるのが「父が、母が連れ合いがお墓は要らな ...

死別カウンセリング「こころの杖」をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。何かと長であろうとする長男。相続の際にも「俺、長男だから」と幅を効かせるのも長男です。しかし、これが問題をこじらす原因になるのです。介護のお話です。親が身体の自由が効 ...

死別カウンセリング「こころの杖」をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。子供が姉妹だけの場合、全員が嫁ぐとお墓の継承ができない今回もそんなご家族です長くお父さんの看病をされ、お父さんをお墓へ埋葬されたお母さんその後も一人でお住まいでしたが ...

死別カウンセリング「こころの杖」をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。大切な人を失った時、身体の一部をもぎ取られたようになったり、心に大きな穴がぽっかりと開いたようになったり、何ともいえない感覚や気持ちになることがあります。それは思春期 ...

↑このページのトップヘ