死別カウンセリング こころの杖

死別カウンセリング こころの杖は大切な人を亡くし、思慕や絶望、後悔、罪悪感等に苦しんでいる心を回復の道へと導けるように情報を発信しています。グリーフは時間が解決してくれると考えられていますが、寄り添う対象があってのことです。社会情勢の変化で、死は話せることでは無くなった今、ネットを見ても答えは出ていません。自らの答えを自ら探さなくってはなりません。読んでいただき参考にしていただければ幸いです。

タグ:グリーフ

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。自宅を出る時は晴れていたのに、帰宅時には雨。折り畳み傘を鞄に入れている学生じゃなかったから自宅まで10分の距離を走って帰ろうと窓に激しく打ち付けやみそうにない雨を見つめな ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。死別を経験すると人は強い失望感を抱き、深い悲しみを味わいます。もう二度と会えることの無い大切な人を想い、深い思慕や大切な人に負い目や複雑な感情を抱くことになります。これ ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。グリーフ時に人からの言葉で傷ついたり判断を誤まることもあります。それらは心身が通常の状態ではない時だからです。そのことが原因で、仲の良かった友や知り合いと疎遠になってし ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。人と人のコミュニケーションは視線を合わせ、言葉をかけることから始まります。しかし、グリーフの状態にある時にこれらの行為が苦手になります。人が自分を避けているように見えた ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。私自身は思春期に父との死別を経験し、40年以上、経ってグリーフを学んでいます。もっと早くにグリーフを知っていれば人ともっと信頼関係を築きながら日々を送れたんではないかなあ ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。グリーフは百人百様で家族であっても個々違います。亡くなった時の状況や故人との関係性、宗教感、地域の文化、パーソナリティー、性別、人生のスタイル等によります。外見だけでグ ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。思春期の死別として、私の中で最も象徴的な、ウイリアム王子とヘンリー王子。プリンセス・ダイアナと死別したのは、ウイリアム王子が15歳、弟のヘンリー王子は13歳でした。二人 ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。親と死別した場合、思春期の子供のほとんどが感じる疎外感自分だけが他の人と違ってしまったと感じたり周りから置いてきぼりを食ったように感じたり自分の立場や身分を失ったように ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。夫と死別した寡婦、妻と死別した寡夫寡夫は新しいロマンスに走る傾向があり、寡婦は死別した夫にすがりつく傾向があります。再婚率からも、明らかに男女には性差があります。寡婦は ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。大切な人を失うと、個人差はありますが、慢性的に情緒不安定になったり、心身に今までにない反応が続いたります。このような心身の反応をグリーフと言います。一般的にグリーフは大 ...

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