死別カウンセリング こころの杖

グリーフケアは、大切な人を亡くした時に抱える思慕や絶望、後悔、罪悪感、疎外感等にとことん寄り添い、回復へと導くことです。悲しみのプロセスは人によって違います。そして、回復する過程も人それぞれ違います。傷ついた心で乗り越えようとすれば、心は疲弊してしまいます。 頑張らなくても大丈夫です、ちゃんと回復への道があります。 その道を、しっかりと照らすのがグリーフケアカウンセリングです。 いまい あけみ/グリーフケアアドバイザー(日本グリーフケア協会認定)・自分史活用アドバイザー・終活カウンセラー。2008年に手元供養専門店品「こころの杖」を設立。自らも介護、死別、相続等の経験を持ち苦しみ、救いを求めグリーフケアを学ぶ。

タグ:グリーフケア

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。長寿と核家族は夫婦二人だけで暮らす時間をたっぷり、長いものにしてくれます。30歳で結婚しても、平均寿命までは50年以上、そして今、国が唱えている人生100年時代構想だと70年以上 ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。遺品整理をする中で遺族の誰もが手を止めてしまうのが、写真整理だと言われます。「わあ、こんなに若い!」「懐かしい!」の声もやがて「どうすればいいんだろうか?」に変わってき ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。ご遺骨の無縁化が社会問題になっていますが手元供養を選択される方はそれとは真逆の方たちです。様々な背景の中で、想いを持った方が選択をされます。そして、第三者が聞くと「えっ ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。多くの家族の中で過ごした私は、3歳の時に曾祖母を亡くしたことが最初でした。その後、祖母、父、祖父、そして、55歳の時に母を亡くしました。グリーフケア(死別悲嘆のケア)を知った ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。大切な人とのお別れ前には看病に明け暮れ、悲しみの中で旅立つ儀式を終え、慌ただしく日は過ぎていきます。フッと今後の生活を考えると現実が迫ってきます。新しい人生に向かうため ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。死別の辛さは人生の中で最も辛い体験の一つであり、そのことによって生じるストレスが心と身体に色々な影響を及ぼすことが分かってきています。今回は心に及ぼす影響のお話です。死 ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。7月20日は「遺された家族が悲しまないための終活」のお話をさせていただきました。アンケートの集計結果を見てみますとお越しいただいた年代は70代の方が多く次に80代、60代の ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。48歳のAさんの場合、奥さんは「一緒のお墓に入りたいから、できれば再婚しないで」と旅立たれ、53歳のBさんの場合、奥さんは「パパ、私が死んでも幸せになって、子供たちのことをお ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。今、TVでも話題の離婚劇見ていると死別をきっかけに沸き起こる感情と混乱に似ています。状況の違いはたった1つ。相手が存在するか否か。存在するが故に、相手に対する怒りは留まる気 ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。「母ロス」という言葉をご存じでしょうか?母を亡くしたことによって起こるグリーフ(悲哀)のことを特に「母ロス」と総称しています。日本人は母親との結びつきが強く、この傾向を感 ...

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