死別カウンセリング こころの杖

死別カウンセリング こころの杖は大切な人を亡くし、思慕や絶望、後悔、罪悪感等に苦しんでいる心を回復の道へと導けるように情報を発信しています。グリーフは時間が解決してくれると考えられていますが、寄り添う対象があってのことです。社会情勢の変化で、死は話せることでは無くなった今、ネットを見ても答えは出ていません。自らの答えを自ら探さなくってはなりません。読んでいただき参考にしていただければ幸いです。

タグ:予期悲嘆

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。コロナ禍の中で一変した私たちの不自由な生活はこれまで当たり前だと思ってきた日常のひとつひとつが本当はどれ ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。例えば余命宣告を受けた場合、本人とその家族が死を予期することによって感じる全てを予期悲嘆と言います。この予期悲嘆は本人の死後、家族が経験する症状が多く現れてきます。本人 ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。TVドラマ・白い巨塔の中で財前教授は自分が癌に侵され、初めて患者の気持ちが分かったと打ち明けるシーン。このことは、患者と医者との関係だけでなく本人とご家族との関係でも、見 ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。私は56才の時にグリーフケアを学ぶことになります。職業柄、ご遺族の方とお会いすることが多く、個人的な見解でお話していることに疑問を持ったことがきっかけです。当時、ペットと ...

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