死別カウンセリング こころの杖

グリーフケアは、大切な人を亡くした時に抱える思慕や絶望、後悔、罪悪感、疎外感等にとことん寄り添い、回復へと導くことです。悲しみのプロセスは人によって違います。そして、回復する過程も人それぞれ違います。傷ついた心で乗り越えようとすれば、心は疲弊してしまいます。 頑張らなくても大丈夫です、ちゃんと回復への道があります。 その道を、しっかりと照らすものがグリーフケアカウンセリングです。 いまい あけみ/グリーフケアアドバイザー(日本グリーフケア協会認定)・自分史活用アドバイザー・終活カウンセラー。2008年に手元供養専門店品「こころの杖」を設立。自らも介護、死別、相続等の経験を持ち苦しみ、救いを求めグリーフケアを学ぶ。

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死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。先日、コメントを求められた死別再婚についての記事です。(日刊ゲンザイの関東版)乗り越えるべき課題は多いですが、私は再婚応援派です。人生、90歳、100歳の時代ですから幸せを求 ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。48歳のAさんの場合、奥さんは「一緒のお墓に入りたいから、できれば再婚しないで」と旅立たれ、53歳のBさんの場合、奥さんは「パパ、私が死んでも幸せになって、子供たちのことをお ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。今、TVでも話題の離婚劇見ていると死別をきっかけに沸き起こる感情と混乱に似ています。状況の違いはたった1つ。相手が存在するか否か。存在するが故に、相手に対する怒りは留まる気 ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。グリーフは、人のパーソナリティにおいて差があるとはいえ連れ合いを亡くした遺族の方々は「死別がこんなに辛いものとは思わなかった」とおっしゃる方がほとんどです。それは、今ま ...

死別カウンセリング「こころの杖」をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。急に倒れて入院したご主人手術は無事に済み、今はリハビリ中だという約1時間ほどのリハビリは進展がなくご主人の様子が最近はおかしいという奥さん 先生や看護師さんたちには笑顔 ...

死別カウンセリング「こころの杖」をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。「男子厨房に入るべからず」の時代から「共働き」や「料理が好き」「担当制・当番制」等で毎日、厨房に入る男子も多い昨今。よくここまで価値観が変わるものだなあと感心するので ...

死別カウンセリング「こころの杖」をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。連れ合いが癌療養して、全ての夫婦や家族の絆が、今まで以上に強くなるのは非常に好ましいことですが、残念ながら全てそうかというとそうではありません。「私が苦しんでいる時に ...

死別カウンセリング「こころの杖」をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。記者会見を拝見して、率直に思ったこと。何と、見事なタクトの振り方ができる人なんだろうということ。両家のご家族が同じ方向で同じトーンで未来を信じて時間を共有するには先頭 ...

死別カウンセリング「こころの杖」をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。「私がいなくなったら、他の人を見つけて幸せになって」と何も出来ない僕を分かってそういい残し、旅立っていきました。そして3年間という歳月、失意のどん底にいましたが塞ぎこん ...

死別カウンセリング「こころの杖」をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。夫婦はいくら仲が良くても、松の葉のように同時に散る訳にはいきません。残念ながら、いずれは一人になります。その、前段階として、連れ合いの介護が必要になってきます。一般的 ...

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