死別カウンセリング こころの杖

死別カウンセリング こころの杖は大切な人を亡くし、思慕や絶望、後悔、罪悪感等に苦しんでいる心を回復の道へと導けるように情報を発信しています。グリーフは時間が解決してくれると考えられていますが、寄り添う対象があってのことです。社会情勢の変化で、死は話せることでは無くなった今、ネットを見ても答えは出ていません。自らの答えを自ら探さなくってはなりません。読んでいただき参考にしていただければ幸いです。

タグ:家族

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。連日のニュースで取り上げられるワクチン接種わが町にもワクチン接種の案内がやってきて説明書きを読みながらQRコードを読み取りまずは予約をしたがどういうわけか予約開始2日前に予 ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。幼い頃、父親を亡くして女性ばかりの中で育った末っ子長男の彼は70歳前自身の人生を振り返って彼は「結局、女の枠の中で育ってきた人生だった」と総括しました。それは、少しショッ ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。ふらっと立ち寄て下さった彼女は、東京からのお客さま。中山道の旅の途中、路線から外れた旅になったようです。五街道を一緒に旅していた連れ合いを送り、仲間たちもあまり歩けなく ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。例えば余命宣告を受けた場合、本人とその家族が死を予期することによって感じる全てを予期悲嘆と言います。この予期悲嘆は本人の死後、家族が経験する症状が多く現れてきます。本人 ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。想像を絶する苦しみの中で、「真実を知りたい」と国と佐川宣寿元財務省理財局長を相手取り民事訴訟を起こした赤木さんの奥さんやご家族の勇気ある行動に心震えるばかりです。手元に ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。離れている子供たちがローテーションを組んで親の看病を熱心にしている光景は病院や施設でよく見かけます。特に夫は妻の看病を子供たちがやってくれることを頼もしく有難く思ってい ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。死別の悲しみや苦しみ、不安を何とかして乗り切ろうと私達は努力します。大切な人との死別によって、一瞬にして違って見える日常の風景生活の習慣やルールがが変化することに戸惑い ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。死別反応の表出には個人差があります。夫婦間や、兄弟間等で感じるズレなどで関係が仕草や今までのようにいかなくなったケースも多々あります。自身の表出のみを基準として捉えるこ ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。死後直後の衝撃の時期、私達は言葉を失ってしまいます。うつ的になり引きこもりの状態になり思考が停止し、自身が何を考えているか分からない状態になり、普通の判断力を失ってしま ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。TVドラマ・白い巨塔の中で財前教授は自分が癌に侵され、初めて患者の気持ちが分かったと打ち明けるシーン。このことは、患者と医者との関係だけでなく本人とご家族との関係でも、見 ...

↑このページのトップヘ