死別カウンセリング こころの杖

死別カウンセリング こころの杖は大切な人を亡くし、思慕や絶望、後悔、罪悪感等に苦しんでいる心を回復の道へと導けるように情報を発信しています。グリーフは時間が解決してくれると考えられていますが、寄り添う対象があってのことです。社会情勢の変化で、死は話せることでは無くなった今、ネットを見ても答えは出ていません。自らの答えを自ら探さなくってはなりません。読んでいただき参考にしていただければ幸いです。

タグ:家族の力

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。連日のニュースで取り上げられるワクチン接種わが町にもワクチン接種の案内がやってきて説明書きを読みながらQRコードを読み取りまずは予約をしたがどういうわけか予約開始2日前に予 ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。ふらっと立ち寄て下さった彼女は、東京からのお客さま。中山道の旅の途中、路線から外れた旅になったようです。五街道を一緒に旅していた連れ合いを送り、仲間たちもあまり歩けなく ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。葬儀直後は周りの人も色々アドバイスしてくれたけど今は何もなかったかのような接し方で「少し、距離を感じます」と思う人は少なからずいます。これから、子供のことや、自身の身の ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。前回の「認知症のグリーフケア」で掲載した”故人との思い出の写真や思い出の品を傍に置いてあげたり、祈りの場を作ってあげることやお墓参りも有効ではないかと思われます”この” ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。自宅で供養できる小さな骨壺を販売して10年あまり多くのほのぼのとした光景に数多く出逢ってきました。故人の生き方はご家族の様子に反映されています。施設に入所しているご両親認 ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。リビング・ウィル一度は耳にされたことがあるんじゃないでしょうか?終末期の医療・ケアについての私たちの意思表示です。意識もあり理性的判断ができる内に、終末期において自分がし ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。先日、「ここにあるのは手元供養の骨壺なんですよ」というと80代のお義母さんは慌てて出られた。お嫁さんは「こういうものがあるんですね。家もそういうことを考えないとダメな時期 ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。樹木希林さんと内田裕也さん何かと話題のお二方は強烈な個性で私にとっては芸能人という意識でしかありませんでしたが、2015年9月15日に「樹木希林的、捉え方」でアップした頃からと ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。私達は今まで幾度か「何のために生きているんだろう」「生きることの意味は何なのだろう」と問いかけたことがあります。これが存在の意味についての問いかけです。死に直面すると、 ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。大切な人のターミナルケア(治癒の可能性のない患者を援助する)が行われる際、家族もグリーフを抱えることとなります。(予期悲嘆といわれます)大切な人をもっともよく理解している ...

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