死別カウンセリング こころの杖

死別カウンセリング こころの杖は大切な人を亡くし、思慕や絶望、後悔、罪悪感等に苦しんでいる心を回復の道へと導けるように情報を発信しています。グリーフは時間が解決してくれると考えられていますが、寄り添う対象があってのことです。社会情勢の変化で、死は話せることでは無くなった今、ネットを見ても答えは出ていません。自らの答えを自ら探さなくってはなりません。読んでいただき参考にしていただければ幸いです。

タグ:心遣い

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。連日のニュースで取り上げられるワクチン接種わが町にもワクチン接種の案内がやってきて説明書きを読みながらQRコードを読み取りまずは予約をしたがどういうわけか予約開始2日前に予 ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。ふらっと立ち寄て下さった彼女は、東京からのお客さま。中山道の旅の途中、路線から外れた旅になったようです。五街道を一緒に旅していた連れ合いを送り、仲間たちもあまり歩けなく ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。令和2年7月豪雨はいまだ衰えず、各地で被災された皆様のお気持ちを思うと、当たり前に暮らせる幸せがどれほど貴重なものかを考えさせられます。一日でも早く安心して暮らせるめどが ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。グリーフ(悲嘆)の一応の終わりは、約4年半と言われています。皆さん、一様に「そんなに・・」と感じられますが、故人と生きていたこれまでの生活とは違う別の生き方を身に着けるには ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。手元供養を始めたのは10年前、周りは「何て変わったことを・・」という反応でしたが、葬送や埋葬は当時と比べると本当に変わりました。家庭には百人百様の事情があります。そして、 ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。もう、何年も経ち、生活もそれなりに楽しくやっているのに、突然、悲しみが襲ってくるそんな経験がある人は多いはずです。死別の悲しみを乗り越えるというと死別の悲しみとは全く切 ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。大切な人とのお別れ前には看病に明け暮れ、悲しみの中で旅立つ儀式を終え、慌ただしく日は過ぎていきます。フッと今後の生活を考えると現実が迫ってきます。新しい人生に向かうため ...

死別カウンセリング「こころの杖」をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。多くの遺族の方のお話にはそれぞれの物語があります。その中で、忘れられない何気ない言葉ご主人を亡くされたその方は「自分がこのようなことになって今更ながらに考えさせられま ...

死別カウンセリング「こころの杖」をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。死別者に対してのことわざ「男やもめにウジがわき、女やもめに花が咲く」連れ合いを亡くした男性には、世話をやいてくれる人がいないので、むさ苦しくなり、夫の世話をしていた女 ...

死別カウンセリング「こころの杖」をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。ごく近しい友人が遺族になったり、本人が余命わずかという状況に「どう声をかけていいか分からない」と言う人は多い。一般的に言ってはいけない言葉で知られているのは「頑張って ...

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