死別カウンセリング こころの杖

死別カウンセリング こころの杖は大切な人を亡くし、思慕や絶望、後悔、罪悪感等に苦しんでいる心を回復の道へと導けるように情報を発信しています。グリーフは時間が解決してくれると考えられていますが、寄り添う対象があってのことです。社会情勢の変化で、死は話せることでは無くなった今、ネットを見ても答えは出ていません。自らの答えを自ら探さなくってはなりません。読んでいただき参考にしていただければ幸いです。

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死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。例えば余命宣告を受けた場合、本人とその家族が死を予期することによって感じる全てを予期悲嘆と言います。この予期悲嘆は本人の死後、家族が経験する症状が多く現れてきます。本人 ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。多くの人に「なぜ?」を残して旅立った三浦春馬さん。もし、彼に「パパ。パパ~」と甘えてくる幼子があれば・・もし、故郷に住んで、プライベートな生活があれば・・今とは違う世界 ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。想像を絶する苦しみの中で、「真実を知りたい」と国と佐川宣寿元財務省理財局長を相手取り民事訴訟を起こした赤木さんの奥さんやご家族の勇気ある行動に心震えるばかりです。手元に ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。令和2年7月豪雨はいまだ衰えず、各地で被災された皆様のお気持ちを思うと、当たり前に暮らせる幸せがどれほど貴重なものかを考えさせられます。一日でも早く安心して暮らせるめどが ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。グリーフを抱える人はとても多くなってきています。核家族であることや、生活様式に変化が起こり,遺族を生活の中で共通項目とすることができなくなりました。核家族でなければ、父を ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。夫と死別した寡婦、妻と死別した寡夫寡夫は新しいロマンスに走る傾向があり、寡婦は死別した夫にすがりつく傾向があります。再婚率からも、明らかに男女には性差があります。寡婦は ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。シングルマザーの家庭は当然「女子供」の家庭です。この「女子供」の意味は、取るに足らないや足手まといになる時などに引き合いに出されることが多くあります。「女子供にもできる ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。ここ二十年程で葬送や埋葬を取り巻く環境は変わってきました。振り返って見ると、今から一代前に家族葬はなかったのです。コロナ禍で葬儀や儀式は大きく変化すると考えられます。葬 ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。カウンセリングの中に「人に言えないこと」というのは結構あって、このことが自責の念や後悔となり、眠れない日々を送る人も少なくありません。この自分の認識している「人に言えな ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。大切な人を失った人、感染した人、資金繰り悪化のための倒産、失業、派遣切り、契約止めにより仕事を失った人、それにより生活の質が悪化し家族関係を失う人、生活の場を失う人、計 ...

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