死別カウンセリング こころの杖

死別時に抱える思慕や絶望、後悔、罪悪感、疎外感等のことをグリーフと言います。グリーフは時に、家族のバランスを崩し、家族の力を低下させます。悲しみのプロセスは人それぞれで、回復する過程も様々です。家族の力を再生させ未来への一歩へ踏み出せるように導きます。傷ついた心で乗り越えようとすれば、家族の心は疲弊してしまいます。 頑張らなくても大丈夫です、回復への道があります。 その道を、しっかりと照らすのがグリーフケアカウンセリングです。 いまい あけみ/グリーフケアアドバイザー(日本グリーフケア協会認定)・自分史活用アドバイザー・終活カウンセラー。2008年に手元供養専門店品「こころの杖」を設立。自らも介護、死別、相続等の経験を持ち苦しみ、救いを求めグリーフケアを学ぶ。

タグ:死別

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。悲しみの中にいる人を支えるための言葉として「頑張って」や「元気を出して」は適切な言葉でないことは多くの方が知ることとなりました。不用意な言葉で相手を傷つけることが多くあ ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。グリーフを通じて様々なご家族やご夫婦に接し百人百様だなあとつくづく思います。Mさんからのご相談は「主人と一緒のお墓には絶対に絶対に入りたくないのです。一緒のお墓に入いるこ ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。70年近く連れ添った、連れ合いが亡くなった周りの人は「大往生やったねえ」というけれど俺は大声をあげて泣きたいほど悲しい・・・子供たちが独立して、2人の生活は40年を超える色々 ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。大切な人を亡くした場合、通常、儀式的な形があり、喪に伏していることが認識され、周囲の人からサポートの対象となりますが、人間関係の中には認識されていない仲や公認されない仲 ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。大切な人の疾病が回復不能と分かり、実際の死を前にしてグリーフが予期的に始まることがあります。それを予期的グリーフと呼んでいます。予期的グリーフが死後のグリーフを軽減する ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。TVで目にする、親の死が進学に重なるCM親の死は人生のライフイベントに重なることが多く、例えば、進学に限らず、就職、結婚、妊娠、出産、壮年期等と重なることもよくあります。死 ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。病院のベッドでAさんは「献体をして欲しい」と望みBさんは「家族だけのお葬式を」と望んだAさんにとっても、Bさんにとってもご遺族は故人の最期の望みということで叶えてあげたいと ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。「連れ合いと死別したが、お葬式が済んでも悲しくなく何の感情もわきません私はおかしいんでしょうか?周りの人から見ると、何て薄情な人なんだろうと思われているようで・・」予期 ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。介護や死別の悲哀の中には、多くの第3者が存在します故人と自分以外の第3者それは身内や親類縁者、時にはご近所だったり全くの他人だったり・・その人たちの間で交わされる事実のよ ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。昨年は1枚の写真や、形見の品、家系図に想いをのせて家族に贈るワークを中心として自分史セミナーをやってきました。そこで語られる数々の想いに参加くださった皆さんと共に、時には ...

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