死別カウンセリング こころの杖

死別カウンセリング こころの杖は大切な人を亡くし、思慕や絶望、後悔、罪悪感等に苦しんでいる心を回復の道へと導けるように情報を発信しています。グリーフは時間が解決してくれると考えられていますが、寄り添う対象があってのことです。社会情勢の変化で、死は話せることでは無くなった今、ネットを見ても答えは出ていません。自らの答えを自ら探さなくってはなりません。読んでいただき参考にしていただければ幸いです。

タグ:母子家庭・父子家庭

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。連れ合いに先立たれ、「これからどうして生きていけばいいのか・・」ひとり親家庭の現状は悲しみより現実に如何に対処するかです。そして、現実対処が困難な時に感じる死別の悲しさ ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。死別や離婚(喪失)で連れ合いを亡くし、子供があった場合、男性には「子供のために再婚を」というのが一般的で女性には「1人でけなげに働き、子供を育て上げる」のを良しとするのが一 ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。毎年、この時期になると、ふっと16歳に戻る時があります。父が息を引き取ったその日は、今年のように寒かった。そして、空からひらひらと雪が舞い降りてきた。自分たちが違うレール ...

死別カウンセリング「こころの杖」をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。大切な人を失った時、身体の一部をもぎ取られたようになったり、心に大きな穴がぽっかりと開いたようになったり、何ともいえない感覚や気持ちになることがあります。それは思春期 ...

死別カウンセリング「こころの杖」をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。7月24日の記事「遺骨加工ブレスレットをリメイク」をご覧いただき「娘がリメイクして、ピアスを作りました」とご連絡いただきました。嬉しい限りです。ピアスも簡単にできるような ...

死別カウンセリング「こころの杖」をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。7年前の事業を始めて間もない頃まだ30代の女性が、小学生のお子さん2人連れてお見えになりました。ご主人を亡くし、一連の行事を済まし、やっと自分自身や子供の生活を考えら ...

死別カウンセリング「こころの杖」をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。このブログをお読みいただいている方の中にはご主人を亡くされ、母子家庭で頑張っているお母さんがおられると思います。私自身、16歳で父を亡くし、母子家庭の子として育ってき ...

死別カウンセリング「こころの杖」をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。妹さんからのご相談でした。「兄との関係がとてもギクシャクしています。早くに父が亡くなったので、兄が私たち妹の面倒を見てくれました。母も私たちも、兄を頼りにして大きくな ...

死別カウンセリング「こころの杖」をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。親の終活は子にとって重要事項子の終活も又、親にとって重要事項であることに違いありません。しかし、まだまだ、このエンディングにまつわる事柄を考えることが、「縁起が悪い」 ...

■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━彼女は30代。小学生の子供が2人。今はパート勤めをしているが、どうしても目指したい職業がある。若いころに憧れたパンやさん。独身の頃にはパンやさんで修行したという。学校帰りの子供を自宅にいて「お ...

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