死別カウンセリング こころの杖

大切な人を亡くし、思慕や絶望、後悔、罪悪感等に苦しんでいる心を回復の道へと導く死別カウンセリング こころの杖では、シングルマザー、おひとりさま、男性の方のグリーフケアカウンセリングを行っています。グリーフを知ることや違う解釈で人生を見た時にきっと人生は創造することができます。頑張らなくても大丈夫です、回復への道があります。 グリーフに視点を持って様々な情報を発信していきたいと思います。 いまい あけみ/グリーフケアアドバイザー(日本グリーフケア協会認定)・自分史活用アドバイザー・終活カウンセラー。2008年に手元供養専門店品「こころの杖」を設立。自らも介護、死別、相続等の経験を持ち苦しみ、救いを求めグリーフケアを学ぶ。

タグ:終末期

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。TVドラマ・白い巨塔の中で財前教授は自分が癌に侵され、初めて患者の気持ちが分かったと打ち明けるシーン。このことは、患者と医者との関係だけでなく本人とご家族との関係でも、見 ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。終末期の患者さんと遺族の共通する心情起きれば「おはよう」と言える相手がいて、決まりごとのように朝の慌ただしい音がしてたわいのない会話を交わし合い、仕事や学校に出かける。 ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。私達は今まで幾度か「何のために生きているんだろう」「生きることの意味は何なのだろう」と問いかけたことがあります。これが存在の意味についての問いかけです。死に直面すると、 ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。大切な人のターミナルケア(治癒の可能性のない患者を援助する)が行われる際、家族もグリーフを抱えることとなります。(予期悲嘆といわれます)大切な人をもっともよく理解している ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。今から15、6年前になるが、その人はガンの告知を受けました。今と違い、癌は死を意味する時代でした。親御さんやご兄弟は教職に就かれていて金銭面にも固く、規則正しい生活をされて ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。終末期には私達はあらゆるものを奪われ死に向かわなければなりません。遺族になった私達は愛する人を奪われても生きていかなければなりません。私達はいずれ、全てを奪われてしまう ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。何のために死ぬのだろうか?あまり考えたことがない死への問いかけ一方で生への問いかけをすることは人生の中では多い「なぜ、生きているのか?」「何のために生きているのか?」「 ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。核家族化や儀礼の簡素化により普段、死を意識する機会は非常に少なくなってきました。身近なこととして受け取れる状況が無くなってきています。Aさんはお父さんの付き添いで病院に行 ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。終末期の故人の姿が忘れられずに回顧、寂寥感、自責の念・・とカウンセリングの中で病死遺族の方が語る苦悩は、スピリチュアルな問題と絡まって一度に色々な形で襲ってきます。故人 ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。もし、「余命1年です」と宣告されたら、何を大切にしたいですか?大切にしたいことの優先順位は本人にとって、家族にとって、そして医師や看護をする人にとっても大切なことです。例 ...

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