死別カウンセリング こころの杖

大切な人を亡くし、思慕や絶望、後悔、罪悪感等に苦しんでいる心を回復の道へと導く死別カウンセリング こころの杖では、シングルマザー、おひとりさま、男性の方のグリーフケアカウンセリングを行っています。グリーフを知ることや違う解釈で人生を見た時にきっと人生は創造することができます。頑張らなくても大丈夫です、回復への道があります。 グリーフに視点を持って様々な情報を発信していきたいと思います。 いまい あけみ/グリーフケアアドバイザー(日本グリーフケア協会認定)・自分史活用アドバイザー・終活カウンセラー。2008年に手元供養専門店品「こころの杖」を設立。自らも介護、死別、相続等の経験を持ち苦しみ、救いを求めグリーフケアを学ぶ。

タグ:終活

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。先日、「ここにあるのは手元供養の骨壺なんですよ」というと80代のお義母さんは慌てて出られた。お嫁さんは「こういうものがあるんですね。家もそういうことを考えないとダメな時期 ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。TVドラマ・白い巨塔の中で財前教授は自分が癌に侵され、初めて患者の気持ちが分かったと打ち明けるシーン。このことは、患者と医者との関係だけでなく本人とご家族との関係でも、見 ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます葬儀や埋葬、供養のスタイルは多種多様なものになってきました。それに伴い、エンディングノートの項目もかなり細かくなっています。エンディングノートに自筆で残してあれば、伝えら ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。離婚して一度も会ってない子供に会わなければ・・と考えたのは還暦も過ぎ、ふっと身辺のことを考え始めた時だったと言うご相談者離婚してからはおひとり様です。ずーっと心の片隅に ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。「子供たちや家族に迷惑をかけたくない」との思いは誰しもですが、人生の終盤になると平均寿命から健康寿命を引いた年数を私達は家族は勿論のこと、医師や看護師、薬剤師、ケアマネ ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。死は誰にでも訪れる何より平等な事柄ではないだろうかと、職業柄、日々感じるのですが人生100年時代は私たちに死をますます遠いことのように感じさせているように思うのです。TVでは ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。二人目のお子さんを数か月で亡くされた、30代のご夫婦ご夫婦で話し合った結果、家族の中にいつも一緒にいられるようにと手元供養を選択されましたその後のこともすでに話し合いは済 ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。亡くなった方の形見としての毛髪を遺髪と呼びます。一般的には、故人が納棺される前に、遺族や葬儀社の方が故人の髪を切り、「ご遺髪」となります。故人の身体の一部である髪を、そ ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。歳を重ねると、身についてくる色々なこだわりや思い込み考えると私にもたくさんあります最近、そのこだわりや思い込みが世代間や人間関係のトラブルを巻き起こすことが実に多いので ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。核家族化や儀礼の簡素化により普段、死を意識する機会は非常に少なくなってきました。身近なこととして受け取れる状況が無くなってきています。Aさんはお父さんの付き添いで病院に行 ...

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