死別カウンセリング こころの杖

死別カウンセリング こころの杖は大切な人を亡くし、思慕や絶望、後悔、罪悪感等に苦しんでいる心を回復の道へと導けるように情報を発信しています。グリーフは時間が解決してくれると考えられていますが、寄り添う対象があってのことです。社会情勢の変化で、死は話せることでは無くなった今、ネットを見ても答えは出ていません。自らの答えを自ら探さなくってはなりません。読んでいただき参考にしていただければ幸いです。

タグ:親とお別れする前に

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。ふらっと立ち寄て下さった彼女は、東京からのお客さま。中山道の旅の途中、路線から外れた旅になったようです。五街道を一緒に旅していた連れ合いを送り、仲間たちもあまり歩けなく ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。親子間で問題を抱えている人は実に多く父と子、母と子の心のすれ違いが解消されないまま永遠の別れを迎えてしまうこともあります。今回のご相談は、四十年も前に亡くされた母親との ...

死別カウンセリング「こころの杖」をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。電車や駅の忘れ物で結構多いのが骨壺遺骨を、どうしていいのか分からずに、意図的に置いていくというのが実状のようです。実際、よくあるのが「父が、母が連れ合いがお墓は要らな ...

死別カウンセリング「こころの杖」をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。何かと長であろうとする長男。相続の際にも「俺、長男だから」と幅を効かせるのも長男です。しかし、これが問題をこじらす原因になるのです。介護のお話です。親が身体の自由が効 ...

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