死別カウンセリング こころの杖

死別カウンセリング こころの杖は大切な人を亡くし、思慕や絶望、後悔、罪悪感等に苦しんでいる心を回復の道へと導けるように情報を発信しています。グリーフは時間が解決してくれると考えられていますが、寄り添う対象があってのことです。社会情勢の変化で、死は話せることでは無くなった今、ネットを見ても答えは出ていません。自らの答えを自ら探さなくってはなりません。読んでいただき参考にしていただければ幸いです。

タグ:遺された家族

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。自宅を出る時は晴れていたのに、帰宅時には雨。折り畳み傘を鞄に入れている学生じゃなかったから自宅まで10分の距離を走って帰ろうと窓に激しく打ち付けやみそうにない雨を見つめな ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。幼い頃、父親を亡くして女性ばかりの中で育った末っ子長男の彼は70歳前自身の人生を振り返って彼は「結局、女の枠の中で育ってきた人生だった」と総括しました。それは、少しショッ ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。人と人のコミュニケーションは視線を合わせ、言葉をかけることから始まります。しかし、グリーフの状態にある時にこれらの行為が苦手になります。人が自分を避けているように見えた ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。私自身は思春期に父との死別を経験し、40年以上、経ってグリーフを学んでいます。もっと早くにグリーフを知っていれば人ともっと信頼関係を築きながら日々を送れたんではないかなあ ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。「故人には大変お世話になりました。私でお役に立つことがあればご協力させて頂きます」こんな言葉を残してくれた知人子供が就職活動で思うようにいかない時知人の言葉を思い出しお ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。私は16歳の時に父を亡くしていて、母子家庭(片親家庭)の子供で育っています。当時、悲しみの他に、何に一番苦悩したかというと周りから貼られた”父親がいないレッテル”を、剥がす ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。自殺者の遺族の圧倒的な思いは「何故?」自殺しなければならなかったのか?です。そのことを知りたいと遺族は心の底から願っています。心の奥底に救えなかった罪の意識を持ち、どう ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。例えば余命宣告を受けた場合、本人とその家族が死を予期することによって感じる全てを予期悲嘆と言います。この予期悲嘆は本人の死後、家族が経験する症状が多く現れてきます。本人 ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。多くの人に「なぜ?」を残して旅立った三浦春馬さん。もし、彼に「パパ。パパ~」と甘えてくる幼子があれば・・もし、故郷に住んで、プライベートな生活があれば・・今とは違う世界 ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。想像を絶する苦しみの中で、「真実を知りたい」と国と佐川宣寿元財務省理財局長を相手取り民事訴訟を起こした赤木さんの奥さんやご家族の勇気ある行動に心震えるばかりです。手元に ...

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