死別カウンセリング こころの杖

死別カウンセリング こころの杖は大切な人を亡くし、思慕や絶望、後悔、罪悪感等に苦しんでいる心を回復の道へと導けるように情報を発信しています。グリーフは時間が解決してくれると考えられていますが、寄り添う対象があってのことです。社会情勢の変化で、死は話せることでは無くなった今、ネットを見ても答えは出ていません。自らの答えを自ら探さなくってはなりません。読んでいただき参考にしていただければ幸いです。

タグ:遺された家族

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。例えば余命宣告を受けた場合、本人とその家族が死を予期することによって感じる全てを予期悲嘆と言います。この予期悲嘆は本人の死後、家族が経験する症状が多く現れてきます。本人 ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。多くの人に「なぜ?」を残して旅立った三浦春馬さん。もし、彼に「パパ。パパ~」と甘えてくる幼子があれば・・もし、故郷に住んで、プライベートな生活があれば・・今とは違う世界 ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。想像を絶する苦しみの中で、「真実を知りたい」と国と佐川宣寿元財務省理財局長を相手取り民事訴訟を起こした赤木さんの奥さんやご家族の勇気ある行動に心震えるばかりです。手元に ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。私は、7年前にグリーフケアを、驚きの連続で学ぶ機会に巡り合いました。特に、40年前の父との別れが、家族や私自身に及ぼした影響はチャートに照らし合わせたように胸にストンと落ち ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。昔は親戚や友人、地域のコミュニティー等で死別の痛みを癒してくれる場面は多く存在していました。例えば、滅多に会わない親戚の人や、ご近所の方から故人のエピソードを聞いたり励 ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。グリーフ(悲嘆)の一応の終わりは、約4年半と言われています。皆さん、一様に「そんなに・・」と感じられますが、故人と生きていたこれまでの生活とは違う別の生き方を身に着けるには ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。葬儀直後は周りの人も色々アドバイスしてくれたけど今は何もなかったかのような接し方で「少し、距離を感じます」と思う人は少なからずいます。これから、子供のことや、自身の身の ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。離れている子供たちがローテーションを組んで親の看病を熱心にしている光景は病院や施設でよく見かけます。特に夫は妻の看病を子供たちがやってくれることを頼もしく有難く思ってい ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。連れ合いに先立たれ、「これからどうして生きていけばいいのか・・」ひとり親家庭の現状は悲しみより現実に如何に対処するかです。そして、現実対処が困難な時に感じる死別の悲しさ ...

死別カウンセリング こころの杖をいつも、読んでくださっている皆さまに感謝申しあげます。NHKの朝ドラ「スカーレット」の舞台となりお天気の良い日は観光客の皆さんの往来があります。そんな中、私どもにも色々なご縁があったりします。80才位のご夫婦が「これよねえ」 ...

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